ザナドゥ

日本ファルコム
PC-88 / 1985年10月28日
キング オブ RPG
細かく調整された世界がこのゲームの魅力。出現する敵の数が限られているので得られるお金も無限ではない。無駄なことをすると最終的に手詰まりになりクリア不可能、最初からやり直すしかなくなるという、今では考えられないような仕様。しかし、このパズルのような世界をどう攻略するかが、このゲームの醍醐味。ディスクのバグを利用してモンスターを復活させるなんて裏技もあったけどね。
すごいスクロール
いくらパソコンゲームとはいえ、ブロック単位のスクロールはすごい。キャラクタの頭の上に平気で乗ったり、「こういうものなんだ」と理解するまでは、ひどいゲームに感じる。熟練度の表示もなんていうか、今では信じられない表示方法。


パックランド

ナムコ
PS / 1985年11月21日
ワクワクしてプレイしてました
当時はまだ家庭用ゲーム機で横スクロールアクションなんて珍しかった時代なので、直進してくる敵をジャンプで避けるなんていう動作すらうまくできず、ミスりまくりながらもすごく楽しかった。しかもこのパックランドはアーケード版がボタン3つという特殊仕様だったため、ファミコン版でも操作が独特。でもIIコンなら通常操作だったんでみんなそっちでやってたっけ。隠しフィーチャーもたくさんあって、偶然見つけた時の未知の物に対するあのドキドキ感は今でも忘れられない。
アーケードとは別物
透き通ったBGM、絵本のようなグラフィックの中を動き回る大きなキャラクタは再現されてなくて残念。特にグラフィックはもう少しどうにかなったような気も。マップ構成も大きく異なっており、移植というよりかはオリジナル。数ヶ月前に、スーパーマリオというバケモノが発売されていたので、どうしても比べられてしまった。