A-TYPE ayumi hamasaki touch typing software

イーフロンティア
Windows / 2002年3月29日
PVの保存用としても
『Dearest』までのヒット曲のPVがほとんど収められているので、それを見れるだけでもファンにはうれしいソフト。タイピングソフトの命ともいえるレスポンスも上々で入力後に出るエフェクトも美しい。 クリアした曲のPVはシアターモードでゆっくり鑑賞することもできるのだが、CD-ROMの中のファイルを少しいじればメディアプレイヤーで直接再生することも…
初心者お断り
Easyステージは単語をだけを入力すればいいものの、Hardステージになると曲のテンポそのままで歌詞の全てを入力しなければならないので、タイピングが出来る人でも歌詞を知っていないとかなり難しい。初心者練習用ではなく、浜崎あゆみさんが好きな人が楽しむためのソフトなので、タイピングが苦手な人はこのソフトではなく、チャットでもしたほうがうまくなるかも。


英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

任天堂
DS / 2006年1月26日
DSだからこそ
パソコン版もあったけど、同じ耳で聴いた英文を書き取っていく方法にしても、タイピングよりタッチペンを使って書き取るDS版のほうが頭に入るのではないだろうか。短い時間で手軽にできるのもDS版ならでは。高価な英会話レッスンを受けるより、まずは試してみる価値があると思う。
ゼロからではない
ゼロから英語をはじめようとする人への救済処置は無し。続けていくうちに、意味もわからず単語を当てるだけになりやすい。 手書き入力の判定も甘く、間違っているのに正解になってしまうことや、その逆も何度かあった。


監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS

任天堂
DS / 2006年10月26日
もちろん大人以外にも
効果があるかどうか疑問が出てる「脳トレ」や、それだけでは勉強にならない「えいご漬け」と違い、問題解答後の解説をしっかり読めば確実に知識として身に付くのがこのソフトの利点。購入後ある程度時間が経っても、全問制覇してやるぞって気にさせるのもこのソフトだけ。若い人にはこれからの社会生活に、大人には文字通り人に聞けない常識の勉強に役に立つこと間違いなし!
常識じゃなく、雑学?トリビア?
1日にプレイできる量が決まっているので、暇潰しや、今日は頑張るぞ!って時には合わないかも。問題を淡々と解いていくだけなので、絵が表示される問題や音楽の問題などもっとほしかったかも。あとは、問題の中に「これ、常識?」と思えるくらい難しいものや、『マウスはどれ?』といった極端に簡単なものが混ざってるのが気になるかな。


機動戦艦ナデシコ デジタルムック1000%コレクション

キングレコード
Windows / 1998年4月24日
酔うほど気持ち良い
データベースとしては、各話の設定、スタッフ、台本、予告編の原稿と単なる羅列に留まらずとても充実している。一部、動画やMIDIやCD-DAも収録されている。ナデシコのCD-ROMは何本か発売されているけど、アクセサリや壁紙、ユーティリティを求めないのであれば、本作で全て足りてしまうかのような内容。
HTMLで動いてます
発売当時はまだインターネット利用者も少なく、PC本の付録CDにIEやネスケが収録されていたような時代。誰もがブラウザをインストールしているわけでもないのに、本作はフレームを使いまくったHTMLのリンクをクリックして内容を楽しむというものだった。


けいおん! 放課後ライブ!!

セガ
PSP / 2010年9月30日
よくできています
見た目どおりのゲームでサプライズはないんだけど、そのかわり大きく裏切られることもない作品。もともとテーマが軽音楽なので、変にアドベンチャーゲームとかして大失敗するキャラゲー特有の残念感は無い。ポリゴンキャラもPSPにしては非常に良く出来ている。収録されている曲数も多い。コナミ系の音ゲーのように音符が流れてくる方式ではなく、実際の楽器の練習ビデオのようなスコアの表示の仕方は評価してもいいのでは? 初心者にはドラムかキーボードパートが感覚が分かりやすいのでお勧め。
『けいおん!「!」 放課後ライブ!!』も出す気ですか?
インストールしてもロードが多く長めなので、UMD読込みオンリーではプレイは辛い。各種アンロックの条件が非常に難しかったり時間が掛かるものもあるので、コンプリートするためには攻略wikiと根気が必要。曲選択→読込み→アイキャッチ表示→○ボタンで演奏開始なんだけど、ボタンを押させる意味がわかんないし、どうせなら長い読込みの前にアイキャッチ表示してよと思う。演奏後のリザルト画面で、リトライするか曲を変えるか選択する前に一度ボタンを押せるのも意味不明。音量調整は細かく設定できる機能があるんだけど、楽器ごとに聞こえやすさが違うせいか、自分の思い通りの音量に設定できない。その割には別の画面の音量は大きすぎで非常にバランスが悪い。またプログラムが、演奏をミスった時は自分のパートの音量を下げて音を出さないという方式なので、ボタンを押して音が鳴る(演奏している)という感覚が全くでない。曲はいっぱい入ってるんだけど、このゲームを買った人はアニメで使用されていたオープニングとエンディングの曲をまずプレイしたいはずなのに、それらが一番最後に出てきてしかも高難易度ってどういうこと!? しかも共に1種類しか入ってない。1期関連の曲しか入ってないのは続編を作る気満々の出し惜しみとしか思えない? 全体的には同じPSPの音ゲーである『初音ミク〜』と比べ、物足りなさを感じる。


新世紀エヴァンゲリオン デジタル・カード・ライブラリ

セガ
SS / 1997年9月25日
名場面集として
原作ネタをテーマにしたミニゲームをクリアして手に入るカードを集めてゆくゲーム。カードにはそれぞれムービーが収録されていて、原作の名場面を見ることができる。ミニゲームクリア時の成績によって貰えるカードの枚数が変わるけど、クリアすれば最低1枚は新しいカードをもらえるし、全てのミニゲームをクリアしなくても、得意なものを何度もプレイすればコンプリート可能。ムービーの画質は小さいけど高画質。(画質を犠牲にして大きくすることもできる)
「おめでとう」
ミニゲームは何度も遊んでも楽しいという内容でもないため、苦痛を伴う。クイズにはありえない難易度のものもあり、結局は得意なものを何度もプレイするという「作業」になりがち。
名前登録で「ペンペン(カタカナ)ぺんぺん(ひらがな)」と入力し性別を女性にすると、全カードコンプリートの状態になる。但しエンディングはスタッフロールしか見れない。


スペースチャンネル5 パート2

セガ
PS3 / 2011年10月5日
これぞエンターテイメント!
DC版パート1が出た時は全然興味がなかったし、パート2が出てたことなんて全く知らないくらいのゲームだったのだが、大変な名作を見逃していたと大後悔。お馬鹿なノリの楽しさやゲーム本来の面白さって、こういうことなんだろうな。そして何よりもスペースマイケルの存在を忘れてはならない。てゆうか実際キャプテンEOっぽいしこのゲーム。同日に配信された『ゲットバス』はPS Moveに対応していたので、こちらもギャグで対応させてほしかったが、ドリームキャスト復刻タイトルプロジェクトの趣旨から外れてしまうので仕方ないかな。
激しく納得いきません
他の音ゲーと違って、ボタンを押すタイミングや押すボタンが表示されないので、どこでなぜミスったのか分からず、納得いかないことがしばしば。1ステージが長いのでやり直す気になれないのも、後半ステージへの攻略意欲を大きく減少させてしまっている。ムービーの画質はホントなんとかしてほしかった。HDDの割にはローディング(ROBODING?)時間がやや長いかな。BGMが大きすぎてキャラの声が聞こえづらいので、各音量調整機能はほしかったな。


スレイヤーズTRY スレイヤーズでぢたるコレクションシリーズ Vol.4

角川書店
Windows / 1997年12月3日
買ってしまいました
当時、Windowsも動かないようなPC-98を使っていたのに購入。MS-DOSからBMP画像を吸い出してそれだけで楽しんでました。…なので、このソフトの内容に関してはわかりません(笑)
詳細不明
←そんなわけで全く楽しまずに売ってしまったので、内容を調べてみようとネットで検索してみたものの詳しい情報を見つけることができませんでした。もしかしたら自分が購入したのは『Vol.5』のほうかもしれないけど、そこらへんも詳しくわからないです(汗)


テトリス エフェクト

Enhance Games(Monstars・Resonair)
PS4 / 2018年11月9日
プレイしないとわからない
「しょせんテトリスだろ?」と言われるだろうが、これはプレイしてみなければわからない。音と映像、自分の操作でブロックを消す感覚によってトランス状態になれるのがこのゲームの魅力。しかし、PSVR+ヘッドフォンの環境でプレイしてこそこのゲームの本当の魅力がわかるだろう。基本はセガ版テトリスに忠実なのでブッロクの落下を調整できたり、落下後に動かすことができるのもgood。ボーカル入りの音楽にはそれだけで聞いていたいほど良い曲があったりするのも素敵。
無料アップデートによりマルチプレイに対応した『〜コネクテッド』に進化させることができる。「ネット対戦は…」という人でも、週末イベントは個人の成績で貢献できるので楽しいのではないだろうか。
画面が小さい
画面の大きさは調整できるのだが気付かない人が多いのがもったいない。オプションでいろいろ設定できる(でもFLYの視点は上下反転できない)のだが項目が多いし、専門用語で説明されるので何がどう変わるのかわかり難いのが残念。難易度ノーマルでも全ステージクリアするのがわりと難しかったので、もう少し下げてほしかった。隠しステージの出現条件ももう少し緩くしてよかったかも。


デビルサマナー ソウルハッカーズ 悪魔全書 第二集

アトラス
SS / 1997年12月23日
美しき悪魔たち
セガサターンなだけにインターレース表示ではあるものの(当時のTV事情を考えれば仕方ない)非常に高画質。300体以上もの悪魔のグラフィックと音読解説という、すべて見ていたらいったいどれだけの時間が必要なのだろうかというボリュームには恐れ入った。
一部に見られるダサさ
本編では触れることの無かったスプーキーのストーリーが読めるノベルを入れたのはどうなんだろ? どうせなら、かわりにこのソフトの応募券で当たるEXTRAダンジョンが収録されたスペシャルディスクの内容を入れてほしかったかも。


電車でGO!! はしろう山手線

スクウェア・エニックス(タイトー)
PS4 / 2020年12月3日
出来は良し、星3つ
うざいと言われた例の音声は調整できるのでご安心を。
HDDでもロード時間は我慢できる程度だし、「電車でGOのグラフィックは荒い」と言われたのも大昔の話で、今作は見ているだけでも楽しめるほど美しく、特徴的な建物もしっかり再現されている。アーケード版には無かった高輪ゲートウェイ駅の追加もうれしい。間違った知識を与えかねない『ATC』『制限速度のタイミング』『出発進行!』に関しては、これはトレインシミュレータではなくゲームとして楽しむモノと納得すればOK。
アーケード版に収録されている内容を見ると、有料DLCでいろいろやってきそうな雰囲気があり現時点で未完成感はあるが、PSVRモードなどもあり楽しめるので買って良かったと思える作品。
コースが少ない
路線や車両をいくつか選べるような宣伝をしているが、「はしろう山手線」の通り、メインはあくまで山手線。しかも内回りのみで、全ての駅を選択できるようになるのにも時間がかかった。
アナログスティックでしか操作できないマスコンは、ステップ入力なるものも存在するがそれでも想定外の場所まで一気に入ってしまうこともある。なぜ十字キーに対応させなかったのか? それになぜスタンダードとシンプルで逆方向?
著作権の関係か、駅メロのカットはこれの有無しで駅の雰囲気が全然変わるだけに残念。電車が入ってきても全員が微動だにもせずスマホ見ていて気持ち悪い。勾配やカーブの表現がかなり抑え気味なのも違和感ある。


東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
任天堂
DS / 2005年12月29日
短い時間で楽しめる
実際にこれで脳が鍛えられるのか?などと大真面目に議論するのは偉い人に任せておいて、短い時間で毎日楽しめるのがうれしい。さりげなく漢字や英語の勉強までできたり、日常生活で実際に役立つトレーニングが含まれていたりと、前作より種類も数もバラエティにとんでいる。キー操作がなく、タッチペンで統一された操作はストレスなく、この作りの良さは任天堂らしいなと感じた。
飽きやすい
サクっと遊びたい時に出てくるダジャレやお絵かきは邪魔かも。音声や文字認識の質が悪いのが良い方向に出たり悪い方向に出たり、それによって正確な結果が出なくなってしまうのが残念。暗記力テストもちょこっとやりたい時に出てこられるとテンションが下がる。ゲームではない?のでRPGのように長期間ハマれるかというと飽きやすいかも。
[脳年齢チェックで使用するトレーニングを選択] セレクトボタンを押しながら脳年齢チェックを選ぶ。


トムキャット アレイ

セガ
MCD / 1994年12月22日
今回はグースで
アフターバーナーを昔のLDゲームにしたような物を連想するだろうが、予想通りトムキャットの操縦は出来ず、プレイヤーの役割は後部座席のレーダー迎撃士官。『トップガン』で言えば、マーベリックじゃなくグースになれるゲーム。LDゲームって言うと、タイミングに合わせてボタンを押すゲームか?と思うだろうが、状況に応じてプレイヤーがとるべき行動の選択肢は広く、反応もきびきびしていて、ちゃんと自分の行動に応じて進行しているという感覚が強い。
誰が言ったか、「怒られゲー」
操作が分からずあたふたしていると一連のバーチャルシネマシリーズ同様怒られてゲームオーバーになります(笑) ロックオンのタイミングもけっこうシビアだし、さんざん飛んで目標に到達したもののアクションのタイミングが分からずあっさりゲームオーバーになる面が存在するなど、洋ゲー感漂うこのシリーズらしい難易度。画質は荒いのに、明らかに模型だろ!って分かっちゃうシーンもイタイ。


ニンテンドッグス 柴&フレンズ

任天堂
DS / 2005年4月21日
可愛いに尽きる
3パッケージあるけど、どれを買ってもすれ違い通信か飼い主ポイントの上昇で他の犬種も飼えるようになるのがうれしい。子犬の動きはすごく良く出来ていて、しぐさもメチャクチャ可愛い。ずっと子犬のまま成長しないのは賛否あるみたいだけど、子犬好きの人にはいいかも。
飽きやすい
このソフト、売場では癒し系コーナーにあったのに全然癒されない。DSに向かって喋らなければならないんだけど、スピーカーから自分の声が再生されたりして、それだけで幻滅。電源を切っていても時間が経過するので、こまめに世話しないと家出。実際の生き物を買うのは簡単なことじゃないんだよって感じなのかもしれないけど、そこまで縛り付けられるのは嫌。現実以上にだんだん義務的に感じてきちゃうので、飽きも早いかな。


パズル&ドラゴンズ

インセル
iPhone / 2012年2月20日
脱モバゲー・脱グリー
スマホでなんか人気のあるという面白そうなゲームをやろうと思った場合、モバゲー及びグリーへの会員登録の段階で嫌になって辞めてしまう場合が多い。また、このテのゲームは課金しないと進めないパターンが多いけど、このゲームではそういうことはないのかな? ドロップを消した時の音が気持ちよいのでクセになるかもね。
面白さがわからない
「会員数(ダウンロード数)≠人気≠面白さ≠宣伝の多さ」なのはわかってる。でも、やらず嫌いなのはダメだと思ってしばらくプレイしてみたけど、面白さがわからなかった。ドロップをうまく消せるようになると面白くなるんだろうか? アップデートを繰り返すこのテのゲーム特有の問題なのだが、後発ユーザーが情報量に押し潰され やる気を失うことへのフォローもしっかりしてもらいたいところ。


バーチャファイター CGポートレートシリーズ VOL.1

セガ(AM2研)
SS / 1995年10月13日
当時はこれでも商品として出せました
いつかこのクオリティのキャラがぐりぐり動く時代が来るのだろうかと感動して見ていた時代の作品。曲のほうは、ちょっと可愛い声優の下手な歌のCDと比べれば、そこそこレベルの高いものだった。
物足りなさは中古屋へ
シングルをイメージしたのか、各キャラごとに発売されているので1枚あたりに物足りなさを感じる。やはり全キャラで1枚にすべきではなかったのだろうか。カラオケモードもあるが、いったい何人の人が使うのか不明。デュラルは非売品扱いなのも酷すぎ。


バーチャファイター CGポートレートシリーズ VOL.4

セガ(AM2研)
SS / 1995年11月17日
光の表現が美しい
キャラクターの日常が見れるというのがこのシリーズの楽しみの1つ。パイ編は光の表現が美しいCGがあり目を奪われる。サービスショット以上に(笑)
ナムコやスクウェアとは違い
セガの目指すCG人間の方向がファンに受入れられるか微妙。サラ編パイ編共に女性キャラということでサービスショットもあるのだが、萌えるのかというと絶対に萌えない(笑) セガがそんなことやってもファンは喜ばないと自ら知っていたのか、それとも、セガはここでも時代の先を行き過ぎていたのだろうか?


ぷよぷよ!!クエスト

セガ
iPhone / 2013年4月24日
パズドラより良い?
いわゆる爆発的人気ゲームが誕生すると、模倣して出てくるゲームの1つではあるんだけど、元々ぷよぷよをプレイしていた経験があるせいか、パズドラより連鎖がわかりやすく楽しめました。 
キャラクタが好きになれないので
ぷよぷよシリーズの絵のタッチがこのタイプになってからというもの疎遠ではあったんだけど、やはりスマホゲーということでガチャ賽の河原っぽい雰囲気が好きになれず最初のほうで辞めてしまいました。


プロアクションリプレイMAX

デイテル
PSP / 2010年1月29日
PSP3000でも動かせる
昨今のゲームは肥大化・複雑化し、膨大なプレイ時間を必要としたり、入手がほぼ不可能なレアアイテムや購入者の数%しかクリアできない高難易度など、「買ったからにはクリアしたい」「そのゲームの全てを見てみたい」と思う人たちからしてみれば、それらは楽しさではなく不快と遊びづらさとへと繋がる要素以外の何物でもない。改造は確かに制作者が望む遊び方ではない。オンラインでそれを行えばサービス自体を崩壊させる不正となる。制作者が意図しない負荷を与えハードを破壊するかもしれない。改造を快く思わず対策を施すメーカーも存在するが、その時間を使って改造を望む人が何を求めているのか考えてほしい。一部の人しか楽しめない内容を搭載することが本当に求められているかどうかを。ユーザーは、作り手が当然のように手に入れられるものを手に入れることが出来ないのだから。本製品は過去のプロアクションリプレイでは対応できなかったPSP3000にも対応。ゲーム中にコードの効果をON/OFFできるなど便利な機能も搭載。
MAXとは名ばかり
動作にはWindowsPCが必要だし、ライセンス登録までさせる割には不満が多い。他のプロアクションリプレイのように自分でコードを入力することは不可能。それなのに提供されているコードには、クリアに一番必要と思える「無敵」が存在しないコードが多いどころか、タイトルそのものが見当たらないゲームも存在する。攻略コードはオンラインで更新できるものの、古いゲームの更新は絶望的。さらには、このプロアクションリプレイMAXが発売されてから約半年後の2010年8月以降のソフトで必要とされる、PSPのシステムソフトウェア6.30以上に対応させないまま半年近く放置状態だったのは大きなマイナス。昔と違い、ゲーム機本体のシステムをアップデートさせらてしまう状況は、こういった改造ツールにとって辛い状況であるのは理解できるが、今後も誠意を見せてほしいものである。


森高千里 渡良瀬橋/ララサンシャイン

オラシオン
SS / 1997年9月11日
操作のめんどいPV集じゃないよ
基本的にはWindows版と同様、単純にPVを並べて再生するだけでなく、各曲ごとに凝った専用の画面が用意されていて、簡単な謎解きとか仕掛けをクリアすると、インタビューとかビデオクリップが見れる仕組み。わざわざCD-ROMで出すんだから、こういったお遊び要素もあっていいんじゃないかな。ムービーの画質のほうは、ムービーカードにも対応してるけど、無くても結構綺麗。
生足はありません
PVを再生するのに用意されたギミックを、操作が面倒なだけと感じる人もいるのは事実。初期の頃の森高の映像は皆無なんで、期待していた人にはガッカリ。終了する時に「セーブしますか?」って出るけど、なんか意味あるの?


妖怪ウォッチぷにぷに

レベルファイブ
iPhone / 2015年10月28日
パズドラより良い?
ツムツムの妖怪ウォッチ版。 DS系の妖怪ウォッチは全くプレイしたことないんだけど、番組自体はわりと好きでよく見てるんで、知ってる妖怪とか出てきて仲間にできたりするとやっぱりうれしい。ジバニャンを最初のほうで仲間にできて、おなじみの「ひゃくれつ肉球」を使ってくれて更にうれしい。
ひたすら
これはスマホゲーム全てに言えることなんだけど、指の下の画像が見えない…。特にこのゲームでは致命的。あと、慣れるまで繋げる距離の感覚が掴めなくて、タッチ反応が悪かったのかどうかとの違いが分かり難い。ひたすら仲間を集めて強くしてステージをクリアしてゆくだけなので、


料理の鉄人 キッチンスタジアムツアー

ハムレット
SS / 1996年2月23日
アーレ、キュイジーヌ!
セガサターンにしてはムービーの画質は良いほう。人によっては「あの勝負が見たかった!」という戦いが抜けているかもしれないが、名勝負集はなかなか。NG集っぽいものもあって笑わせてくれる。オープニングで流れるテーマ曲は『バックドラフト』を使用してほしかったけど、それは難しいか。
私の記憶が確かならば、
このソフトはキッチンスタジアムツアーの名の通り、あのキッチンスタジアムの中を自由に動き回り、設置されたパネルにアクセスするとにより各種データベースを閲覧できる仕組みだったはずだ。しかしこのソフト、いかんせん動作が非常に重い。重い足取りと障害物の角に引っ掛かりながらやっとの思いでスタジアムを周てみると、そこはお世辞にも美しくない食材が並べられているではないか。断言しよう! これは決してキッチンスタジアムではない。さぁ、今すぐにセガサターンからこのソフトを取り出し、思う存分他のソフトを楽しむがいい!