マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー

セガ
MD / 1990年8月25日
マイケルシミュレーター
スムーズ・クリミナルのPVを意識したラウンド1 に始まり、歩く、ジャンプ、攻撃、そしてダメージを受ける姿までもがマイケル。これはゲームではなくマイケルシミュレーターなのか? このゲーム、当時流行った有名人が名前を貸すだけのゲームではなく、ゲーム好きで知られるマイケル自信がちゃんと監修しているとか。そのためマイケルの提案で、彼の攻撃手段は銃などといったものではなく手足から放たれる星。そして必殺技であるダンスは、画面上にいる悪人はもちろん、ゾンビや犬までもが一緒に踊り、最後には彼の「ポオオォォォゥ!」と共に撃沈。もはやゲームなどどうでもよく、彼をいかにカッコよく操るかがこのゲームの魅力なのかもしれない。マイケル自信がそれを狙っていたのかどうかは不明だが、やはり常人とは違った発想を持つ彼ならでは。
最後まで有る事 無い事ゴシップ記事に書かれ、悪い印象も多かった彼ではあるが、こうして音楽やゲームを通じて彼が本物である事を理解することができるし、彼と同じ時代に生きることができたことを光栄に思う。
バカゲーか?神ゲーか?
銃を使わないゲームのはずなのに、ロボットに変身してビームやミサイルといった圧倒的火力で敵を倒すことができるんだけどね…。ゾンビが登場するステージで、アーケード版ではスリラーが使われていたのにメガドライブ版ではスリラー自体が収録されておらず別の曲に。操作性もうまく階段の昇り降りができなかったり、ジャンプが独特のスピードだったりと問題あり。ひとつのラウンドもやや長めで飽きるかな。


街 〜運命の交差点〜 特別篇

チュンソフト
PSP / 2006年4月27日
実写じゃなきゃ作れない
このゲームの好き嫌いを語る時に外せないのが「実写映像の使用」だけど、じゃぁ、PS版に追加されたようにシルエットだったり、○○編のように全てがアニメ絵だったら、こうして名作として伝えられたかというと、そうではないと思う。
こういったゲームは小説を読むように、空き時間に手軽にできるハードに合っているので、PSPとの相性はバツグン。新しく追加された要素の中では、「移動マップ」が一番魅力的かな。シナリオは全て好みじゃないんだけど、3日目あたりからやっと面白くなるかな。あえて言うなら陽平のシナリオが好き。8人ぶん5日間をやらせられるのはダルいなと思った頃に「牛」「馬」が終わるのでちょうどいい。追加シナリオはサギ山とダンディじゃなく、亜美とヌマさんが見たかったかも。
つまらないギャグ
オリジナルのセガサータン版は98年の発売なんだけど、当時の服装や髪型ってこんなバブル入ってたかな?しかもコスプレっぽい人も多い。つまらないギャグ満載のダラダラとしたシナリオが多いのもイライラする。ゲームシステムはもっとわかりやすく図にしてマニュアルに表記してほしかったかな。ZAPは無理あるシーンが多すぎ。移動マップは便利だけど、正確に表示されてないような時があるし、デザインも使い勝手もあまり良くない。あと、文章表示に左右に空きがあって、アナログ放送をワイド画面で見ているような違和感がある。それに、ワイド画面対応といっても上下を削っただけだし、画質ももう少し良くならなかったかな? HARDじゃないと全てのシナリオを見れないし、クリアに時間がかかるゲームでもあるので、難易度選択があるのは無意味だと思う。
隠しシナリオ(どちらも難易度HARDが条件?)
『青ムシ抄』・・・バッドエンドを100個以上見る。
『花火』・・・8人の主人公全員のシナリオを「完」にする。


ミッドガルツ

ウルフチーム
PC-98 / 1989年1月xx日
ウルフ、がんばった
もともとPC-98用に作られただけあって、なんとなく上流階級気分を味わえたゲーム。PC-88版は2つに分かれちゃってたし(サウンドでは負けたけど)。シューティングとして遊ぶにはショットは微妙だし敵は堅いしでまともに遊べない出来だけど、カットインの入り方などは当時としては新鮮だった。
がんばったけど
絵が変わる変わる。肝心のシナリオも、ファンタジー世界で進むのかと思ったら、突然戦艦が出てきたり、最後には飛行少年になっちゃったり、プレイヤー置き去りで勝手に意味ありげなこと話してどんどん進んでいっちゃったり、無理矢理壮大な世界を作ろうとしている感が残念。


みんなのGOLF5

SCE(クラップハンズ)
PS3 / 2007年7月26日
9ホールでもOK
「4ってこんな画面荒かった?」というのが『5』をプレイした後での感想。細部や遠くまで見える背景が、PS3のベンチマークソフトとしての価値を十分に発揮。これはこのソフトに限らずPS3を利用する上で言えることなのだが、それらを表現できるだけのモニタとAV出力ケーブルが是非ほしいトコロ。新ショットシステムはキャラクタのほうに目を合わせていられるので、従来のショットシステムよりキャラクタとの一体感は強い。18ホールは長すぎて疲れると今まで感じていたのでIN/OUTを選べるようになったのが嬉しい。
「みんなの」じゃないみんゴル
値段が高い割には追加のコースやキャラクタが別売りで、『4』と比べると大きくボリュームダウン。ハードディスクインストール必須じゃないと動かない上に、コンピュータのショットの時画面が止まることがあったりとテスト不足を感じるし、今までのみんゴルと比べ陰険なコースが多く完全に上級者向け。上空からコースを見た時の操作も変な加速がついていて使いにくい。チャレンジモードで取得できるアイテムも、クラブとボールばっかでうれしくない。コンピュータのショットは結果先にあり感を否めないのはこのシリーズの伝統か? 1打ミスしても勝てる状態でわざと外してきたりするのもムカツク。打ったばかりのボールにてんとう虫そんなに止まるかな? 女性キャラクタは子供かセクシーお姉さん系に偏りすぎ。オートセーブは成績を残したくない時は逆に不便。
オンラインのほうはというと、パッチ…というより本体をダンロードさせられる。ロビーも多すぎて人がばらけちゃうし、誰かが主催しないと始まらない大会は、開始時刻だの参加条件だので、気軽に参加できるものではない。もっと自由にホールに出れるようにしてほしかった。結局、ロビーは身内チャットで入りづらい雰囲気に。それに、ソニーなんだからこういう風にゲームごとに専用システム作るんじゃなく、プレイステーションホームと連動させられるように作ればよかったのに。そこらへんはWiiのほうがやり方がうまいかな。


みんなのGOLF6

SCE(クラップハンズ)
PS3 / 2012年11月22日
ポイントをいただきまゆゆ〜
ちょっとAKB的要素が見えるけど、ショップでキャラのコスチュームを色々買って変えられるのは楽しいね。興味ないキャラは使用権を購入すらしなければいいし(笑) 愛着度上げが苦痛にならないです。逆に『5』より簡単に愛着度がMAXになっちゃうので物足りないくらい。
Vita版の追加要素を初めから入れておいてくれたのはうれしいし、BGMはシリーズの中で一番好き。『5』の時は鬼のようなアップデートがあったけど、今回はインストールも無しですぐに始められる。
極悪なグリーンはともかく、いかにも邪魔な場所に木やバンカーがあるのは実際のゴルフコースも同じなので、許してあげてもいいのでは?
DLC商法は褒められたものではないが、『龍が如く』などのコラボの発想は面白い。
5より大きく退化
これ、「みんなのGOLF6 HD」ってタイトルにしてほしかった。PS3用にアレンジされてると思ってたら、Vita版をHD化しただけ。確かに解像度は高くなったけど、ポリゴン少なすぎ。道とかの曲線見るとガクガクだし、バンカーは平面ぽい。車もなんか四角い箱。キャディは一緒に居なくて、ワイプで実況してるだけ。初めはインストール無しなのに感動したけど、こりゃインストール無しでも動くの当然だな…。それに今まで従来のショットと『5』で慣れた本格ショットが初めから使えないってどういうこと? こういうシステムをアンロック要素に入れちゃダメ。おまけにインパクトは難しさはシリーズ中最高。風速はグリーンに乗るまで出ないし、凸凹グリーンも健在なのに勾配のグラフが出なくなったのはなんで!?
『5』の時も結果先にありきなコンピュータのショットにはイカサマを感じたけど、今回のチャレンジモードは酷すぎる。インパクトミスっても有利な方向に飛んでいくし、CPU側が勝てると分かるとわざと外してきたり、こっちが絶対に勝てそうな場面でもありえないショットであっさり逆転してくる。色物スロットにもかなり不満。コンピュータと戦う時はこっちが不利になるだけで、コンピュータは不利な影響受けてるように思えない。実際どういうプログラムで動いてるんだんか知らないけど、裏で有利になるように操作していると感じさせてしまう時点でダメなルーチンだと思う。
なんか今回のキャラクターはすごく微妙。それに、〜〜系のキャラを選ぼうとした場合それぞれ選択肢が1人しかいなくなってるので、声優の権利の関係とかで難しいのかもしれないけど昔のキャラを復活させてほしいです。パンチラで変に媚びないキャラには好感持てたけどね。コースももっと復活させてもいいんじゃないかな、実在コースを入れるなんてのもいいと思う。
キャラクタの衣装はともかく、キャラクタ本体、クラブ、ボール、コースまで非常に貯まりにくいポイントで購入ってのはヒドイかな。ショットの瞬間、オブジェクトの動きが止まるのも気になる。王冠要素はもはや「みんなの〜」じゃなく廃人仕様。


みんなのスッキリ

SCE(クラップハンズ)
PSP / 2009年10月1日
またやりたくなる魅力
初プレイでもすぐに操作が分かって短時間で楽しめるので、ちょっと友達にプレイしてもらう時のゲームとしてちょうどいい。ゲーム数が少ないと感じる人もいるかもしれないが、数を増やして似たようなゲームが収録されているよりはマシ?
スッキリしない
コイン取得条件がほぼランダムなので、それを目的としてプレイする場合はスッキリではなくモヤっと。全てのゲームをオープンさせるには時間が掛かるので、その頃には飽きてるゲームも出てくるはず。ゲームとしてスッキリするゲームというよりかは、スッキリする行為をゲームにしたという感じなので、遊ぶこと自体でスッキリするかと言われると…。


メイプルストーリー

Wizet
Windows / 2003年12月3日正式運営開始
可愛いキャラクタの2D
MMORPGというと高スペックを要求するものが多いんだけど、メイプルは2Dでキャラもポリゴンじゃないから軽くてしかも可愛い。今となっては珍しくもないが、通常プレイ料金は無料。
昔と比べ内容が肥大化してかなり遊びにくいゲームになったけど、レベル上げは楽になったようだし、MMORPGを知る(特に悪い部分を知る)にはちょうどいいかも。見ず知らずの人とパーティを組んで冒険ってのも今ではありえなくなっちゃったけど、知り合いが居るなら一緒にプレイすれば盛り上がる。町で人間ウォッチや会話してるだけども楽しい。
悪い意味で何でもアリ
久しぶりにログインしたメイプルは、とにかく「重い」ゲームになってた。そもそも、XPのサポートが終了しようかという時期になっても、Vista以降のOSに対応しているのか怪しい状態で7で起動してみたら1分以上かかりました。これじゃFF11より重いです。チートを防止するプログラムがパスワードを勝手に入力するという悪さをしてログインできないという現象もあった。やっと入れたと思えば、FFのラスボスのような派手な有料衣装に身を包んだPCたちが、画面を覆いつくすような派手なエフェクトを繰り広げる世界へと変わっていた。スクリーンに表示される情報もゴチャゴチャして多くなったなぁという印象。そして魔法ひとつ撃つのにも一瞬止まるレスポンスの悪さ。
相変わらず、暴言、チート、詐欺、ゆとり、そしてRMT・・・オンラインゲームで発生する問題全てが目立つ世界。当然、強さと通貨、コンテンツのインフレが発生していて、初心者は非常に入りにくい状態。
当初、有料アイテムはPCの衣装などの装飾のみで、ゲームの進行を有利にするようなものは無かったのだが、経験値アップのサクサクチケットや、ランダムでアイテムを得られるガシャポンが出てきたあたりから怪しくなって、今ではむしろ課金しないとゲームを進められないような状態。まぁ、昔からレベル上げだけのゲームではあったんだけど、それでも楽しかったのになぁ。
トドメはゲーム終了時のブラウザクラッシュ。やってくれます・・・。


メタルギアソリッド

コナミ
PS / 1998年9月3日
小島レジェンドの始まり
小島秀夫監督らしく緻密な世界設定にゾクゾク。映画っぽい硬派なゲームがまだ珍しかった時代に、次世代機にこういったものを求めていたユーザーは多かったはず。それでいてムービーを使わないという選択も「やるな!」といった感じ。マップは3Dで作られているものの、見た目は見下ろし型の2Dで操作しやすい。塩沢兼人氏の勇姿を感じれるのもこのゲームの魅力。
リアル?
後のシリーズにも共通することなのだが、リアルを売りにしてるのにサイコ・マンティスの超能力を使ったジョークなど、ゲームの世界から現実へ戻されるような要素は好き嫌いが分かれる所。騙し合いしすぎなシナリオも素直に楽しめなくなるかも。難易度のほうは、武器の切り替えなど素早い動作が必要といった具合に、インターフェイスの操作面で難しいものを感じた。


メタルギアソリッド2 サンズ オブ リバティー

コナミ
PS2 / 2001年11月29日
操作は思ったより簡単
やっぱりスネークはカッコイイ。PS2初期の作品なので、グラフィックに物足りなさを感じるけど、慣れてくると悪くないと思えてくる。説明書を見ると操作が複雑そうだけど、全て覚えなくてもクリアできるし、難易度もかなりヌルくできるので初心者でも安心。塩沢さんの声が少しだけ聞けるのもファンはうれしい。
要ハサミだ。61!
スネークの出番が少ないのが不満。敵陣も前作と比べると魅力無し。リアルを求めている割には、不死身の敵がいたり、奇跡が起きたり、無限があったり、あれだけ恐れられていた兵器25体相手に生身で戦ったりと、そこらへんを割り切れないと辛いかも。ダラダラと長い説明や、雷電とローズのイチャイチャもこりごり。EASYだとこのゲームの世界を壊すくらいヌルくされちゃうのもちょっと。ボタンの強押しだの、ゆっくり離せだのいう操作もできないって! 徐々におかしな方向へ行くストーリーは逆逆ドッキリっぽく全て仕組まれていましたの何重上塗りに嫌悪。スネーク系の名前が多すぎて、人物関係が掴めない。


メタルギアソリッド3 スネークイーター

コナミ
PS2 / 2004年12月16日
オヤジパワー全開!
今作は長い状況説明とムービーも抑えられてるし、何といっても主人公が(正確には違うけど)スネーク! 仲間も今回は割と信用できるし、シリーズを通して宿敵となるオセロットなんて好敵手としてスネークに好感を持ってくる! ボスは特撮ヒーローのような怪人でリアルから離れているけど、前作のボス達より存在感が強くていい。シリーズのファンで設定をよく知っていれば、エンディングは鳥肌モンだろうな。
ケロタンのせいで集中できなかった
潜入の痕跡を一切残すなと最初に念を押されるけど、実際には残しまくりなのがこのシリーズ。迷彩服やフェイスペイントをちょこちょこ変えたりできるけど、それが逆に現実的でなくなるかも。視点はもう少しスネークより遠くて良かったかも。FF11で一番離してた自分としては操作しづらかった。アイテムも英語で表示されちゃうのでわからないし、バックパックで入れ替える時も説明がほしかった。今回もやっぱり逆逆ドッキリっぽい展開で終わるラストは後味悪い。せっかくいいエンディングだったのに。


メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット

コナミ(小島プロダクション)
PS3 / 2008年6月12日
老人パワー全開!
映画館っぽく入るドルビーのデモや、突然入るゲームの世界の企業CM、何表現したいのか分からないけど操作できるブリーフィング画面、小島ワールド全開で独特の雰囲気がある。スネークのほうは老人パワー全開で動作がちゃんと老人くさい(笑)。対照的に「2」ではすごくマヌケだった雷電はメチャクチャカッコよくなっていい役になってる! ゲーム本体とは別に、各章ごとにHDDへのインストールが必要になるけど、別の章のセーブデータをロードすることはあまりないため、HDDの容量節約という点では優れた方式。全体的には良くも悪くもMGS(スネーク編)最終作らしい作品。
わからないことが多すぎ
状況説明の長いムービーが永遠続き、純粋なゲーム部分が少ない小島仕様。至る所に隠し要素があり、コンプリートを目指したい人にとってはそれらの回収が面倒で、ゲームを楽しむ余裕がない。ポーズメニューから選べる各項目や、ゲーム中の画面に表示される情報についての説明が全体的に不足していて、理解できるようになるまでに時間がかかる。装備している武器以外は重さを気にしなくていいことに気付くにも時間がかかった。毎作に言えることなのだが、低難易度では敵に見つかって攻撃されてもかなり耐えられるので、このゲームの本当の面白さを味わえないのが残念なので、難易度を落とすなら別の部分で落としてほしい。操作も独特なのにキーコンフィグをいじれないので、他のFPSと同様の操作に変更できない点が痛い。カメラも武器を構えた状態でのリバース設定が主観視点時のみ限られるので操作しづらかった。伝説の英雄(悪者?)スネーク=プレイヤーであるがゆえに、オタコンから基本的なレクチャーを受ける不自然さ、スニーキングミッションはどこへやらの後半。狙いすぎの女性キャラ、逆逆逆…ドッキリといったMGSらしさも健在。反面、無線で話せるのがオタコンとローズだけになってしまったのは残念。カメラに付く水滴の表現は多用しすぎでは?


メルクリウスプリティ

NECアベニュー
PC-98 / 1994年12月9日
地味な良作
プリンセスメーカー以降こういった育成系のゲーム流行ったよね。本作は錬金術・ホムンクルスといった魅力的で怪しい素材を扱い話題となった作品。ホムンクルスの可愛らしさに虜になった人も多いはず。育成SLGが複雑化していったこの頃にしてはシンプルな内容なので、絵を見て興味を持った初心者が始めるのに良いかも。
錬金術は地味な作業
このテのゲームはどうしてもステータスをあげるだけの作業になりがち。こまめにセーブして不利なイベントが起きたらロードしてみたり。しかも本作は、錬金術・ホムンクルスといった題材以外は目新しい要素も無く、イベントが豊富なわけでもない地味な内容。


森高千里 渡良瀬橋/ララサンシャイン

オラシオン
SS / 1997年9月11日
操作のめんどいPV集じゃないよ
基本的にはWindows版と同様、単純にPVを並べて再生するだけでなく、各曲ごとに凝った専用の画面が用意されていて、簡単な謎解きとか仕掛けをクリアすると、インタビューとかビデオクリップが見れる仕組み。わざわざCD-ROMで出すんだから、こういったお遊び要素もあっていいんじゃないかな。ムービーの画質のほうは、ムービーカードにも対応してるけど、無くても結構綺麗。
生足はありません
PVを再生するのに用意されたギミックを、操作が面倒なだけと感じる人もいるのは事実。初期の頃の森高の映像は皆無なんで、期待していた人にはガッカリ。終了する時に「セーブしますか?」って出るけど、なんか意味あるの?